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これまでの地震の歴史

これまでの地震の歴史

歴史上発生した地震は数え切れないくらいあります。

周囲を海に囲まれています。 また、沢山の複雑なプレートの上に存在しています。 そのせいか、面積に対して火山の量もおいですし、それに比例し歴史上の地震の数も多いとされています。

住宅・電化製品の進化が進んでいなかった大正・昭和初期でも、地震は発生していました。 その被害状況は、現在とは特徴が違う物になっています。 ここで、日本で発生した大きな地震の歴史を上げたいと思います。

●関東大震災
発生日時 1923年9月1日11時58分
震源地 神奈川県相模湾北西沖80km
震度 マグニチュード7.9

お昼時の地震だったため、火災による被害が多く記録されています。

●北丹後地震
発生日時 1927年3月7日18時27分
震源地 京都府丹後半島北部
震度 マグニチュード7.3

夕食時の地震であったため、火災での死傷者が多く記録されました。

過去に発生した地震のデータをみても、昨年発生した東北地方太平洋沖地震のすさまじさは謀りしれません。

●東北地方太平洋沖地震
発生日時 2011年3月11日14時46分
震源地 日本の太平洋三陸沖
震度 マグニチュード9.0

このときは、同じ威力の地震(余震)が何度も襲い、二次災害の被害も目を覆いたくなる程でした。 大きな津波が、町を飲み込んで聞くシーンは脳裏に焼き付いています。 また、福島原発での被害も二次災害としては史上最悪の事態を引き起こしています。 大きな爪痕をのこしたこの地震は、今でも私たちの大きな課題となっているのです。

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