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竜巻災害

日本での竜巻災害

今年に入り、竜巻の被害が報じられ日本中が注目していました。 海外では、竜巻の発生や被害について報じられる事があります。 しかし、日本での被害というのは珍しいものでした。

2012年5月6日

関東地方を中心に大きな大気の乱れが観測されました。 それは突風、落雷、雹などの被害で、日本人があまり体験した事のない自体です。 そして、ついには竜巻となり、茨城・栃木の計890棟の損壊する結果となりました。 死者は2名。負傷者55名という悲惨な結果となったこの日から、竜巻が注目されました。

重くのしかかる灰色の雲から、一筋の渦が地上をなぞるように移動して行きます。 そして、いとも簡単に家や車などを舞い上げてしますのです。 ニュースで報じられた映像を見ると、鳥肌が立ちました。

そもそも、竜巻とはどのような状態で発生するのでしょうか。 竜巻の根源は、親雲と呼ばれる発達した積乱雲や積雲に伴って生じると言われています。 積乱雲の中で、上昇する気流と下降する気流が複雑に入り交じります。 また、上部と下部での気温の差も激しく、その活動もより活発に。 それらが原因となり大雨や突風、はたまた雹が振る事もあるのです。 そして、最終的に、地上の空気を巻き込み竜巻へと成長します。

自然現象というのは、あらゆる偶然の元発生します。 それだからこそ、我々の想像を超える動きをするのです。 また、それを止める事も出来ません。

私達に出来る事は、いかにして身を守るかという事。 様々な情報に耳を傾け、軽く受け止めるのではなく、敏速に行動するようにしましょう。

竜巻災害対策について

竜巻に見舞われてしまった場合、日本では対策について鈍感かもしれません。 海外では、竜巻を見越して、地下シェルターを備えた家が多いです。 竜巻が通り過ぎると、家は拭き飛ばされる前提です。 地下に逃げ込むのが手っ取り早く確実なのです。

日本でも竜巻被害が起きてから、様々な対策は報じられています。 しかし、今から地下シェルターとは少し現実的ではありません。 もし、竜巻の予測がされた場合は、行政が準備した避難施設に避難するのが良いでしょう。 しかし、自宅でも最低限の対策をしておきましょう。 ここでは、自宅での竜巻対策を挙げたいと思います。

●竜巻に見舞われると、まず、窓ガラスは割れてしまうと思って下さい。

ガラスの散布を最小限に抑えてくれるのが、防災フィルムです。 透明なフィルムを窓ガラスに貼っておくのです。 割れてしまっても、その破片の飛び散りを最小限に抑える事が可能です。

●頭部を守るヘルメットは必須です。

渦を巻いた竜巻に舞い上げられた物は、何処から飛んで来るか想像出来ません。 そう言ったとき、ヘルメットはとても手っ取り早く身を守る事ができます。 出来れば、ご家族一人1つ準備しておくと良いでしょう。

●停電を見越して、懐中電灯・携帯ラジオの準備。

竜巻発生後は、電線などは完全に切断されると思って下さい。 そうなると、パソコンはもちろん屋内の電気も使えません。 携帯も危ういかもしれません。 そんな時は、やはり原始的であっても懐中電灯とラジオは欠かせない物となります。

みなさん、明日は我が身と思い、対策をしておく事をオススメします。

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