防災グッズ通販横断検索はAmazon、Yahoo、楽天を横断する、防災グッズの価格を徹底比較、防災グッズを安くゲットできるサイトです。

大雨災害

大雨(集中豪雨)災害の概要

全国的に梅雨に突入すると、ニュースでも報じられるのは大雨の報道です。 比較的雨が多い日本では、大雨被害のニュースが報じられる事が多くあります。 そもそもどうして、大雨というのは発生するのでしょう? すこしだけそのメカニズムを紹介します。

大雨・集中豪雨というのは、積乱雲による雨が原因です。 夏の象徴でもある、入道雲がその積乱雲なのですが、これは雨を降らせる雲です。 積乱雲は、出来たり消えたりします。 その度に雨を降らせる訳ではないのですが、もし、降らせる威力を備えた積乱雲が発生。 出来たり消えたりを繰り返す事で、一定の場所で雨が降り続けます。 それが集中豪雨となるのです。

良く耳にする「夕立」がその一種でもあります。 ただ、夕立と聴くとすぐに止む。 というイメージも有り、その被害状況にはピントきません。 ただ、海外で起こる夕立は日本の比ではありません。 例を挙げてみたいと思います。

●2010年4月7日

ブラジル南都部が、50年ぶりと集中豪雨に見舞われました。 洪水や土砂崩れなどで、95人の方が亡くなられました。

●2011年1月11日

同じくブラジル南東部で、集中豪雨による地滑りなどが発生。 800人を超える死者が出たと報じられている。

●2012年6月27日

中国・四川省涼山イ族自治州寧南県が集中豪雨に見舞われた。 当時現場にあるとある建築現場で作業をしていたチーム約40人と連絡が取れないのだとか。

集中豪雨というのは、一瞬にして大量の雨を降らします。 それは、思わぬ事故や災害を産みます。 いつ何時自分の身に降り掛かるとも知れません。 情報には耳を傾けておくようにしましょう。

大雨災害対策

大雨はゲリラ豪雨とも呼ばれ、突然訪れる事があります。 何日も降り続く雨による、災害であれば、ある程度メドがたち、避難も可能です。 しかし、ゲリラ豪雨となると、とっさの判断がとても重要になります。 そんなとき、備えておきたい対策として、いくつか紹介したいと思います。

ゲリラ豪雨で、気をつけたいのは鉄砲水です。 普段は穏やかな流れの小川でも、突然の大雨に見舞われてしまうと大きな流れに変わります。 上流で抱えきれなくなった推量が一気に下流に流れ出すのが鉄砲水。 雨降りに、穏やかだからと安心していると、鉄砲水に遭う事があります。 自宅近辺の川で遊んだり、歩いていたりするのはもってのほかなのです。 また、事前に調べておく必要もあります。 地方自治体では、鉄砲水の発生を予知する報告や情報があります。 ご自宅がそのような川沿いにある方は、特に問い合わせておく必要があるでしょう。

また、ハザードマップの作成を事前に行っておくのは重要です。 コチラも行政などが作成している「洪水ハザードマップ」というのがあります。 川の近くにお住まいの方は特に、念入りに調べておきましょう。 また、その危険値を把握し、行政の避難命令をあてにせずに自ら行動出来るようにしておくと尚良いでしょう。

もし、余裕の有る方にお薦めしたのが、室内品の避難です。 電気製品や大切なものは、二階へ移動させておくのがお勧めです。 特に電気製品は水没には大変弱いです。 思い出の写真などもなんとか水没は避けたい物です。 もちろん、大切なのは「命」です。 ですから、このような対策は事前に行ってこそ対策なのです。

サイト内検索

Loading

提携ストア


↑ PAGE TOP