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津波災害

津波災害の概要

海底で発生した地震では、ほぼ津波が発生します。 津波は、大きい物もあれば、海面水位が上昇するだけの小さな物もあります。 しかし、瞬間でその威力は計り知れないため、海岸からは一刻も早く退避してください。

過去に国内で起きた津波被害の概要としていくつか上げたいと思います。

●昭和三陸地震(1933年)
震度:マグニチュード8.1
死者:3064名

●南海地震(1946年)
震度:マグニチュード8.0
死者:1330名

●北海道南西沖地震(1993年)
震度:マグニチュード7.8
死者202名(不明者:28名)

●東北地方太平洋沖地震(2011年)
震度:マグニチュード9.0
死者:15,863名(不明者: 2,949名)

科学が進歩したこの時代にもかかわらず、戦後最大の被害と言われている東北地方太平洋沖地震。 そのすさまじさは、我々の脳裏に焼き付いています。

そもそも津波とはどのような仕組みで発生するのでしょう。 その概要を説明します。

地震は隣り合った地殻(プレート)がずれる事で発生します。 津波の発生には数種類あるのですが、簡単に説明します。

水が入った桶の底をたたいてみてください。 波紋が起きるとも居ます。 これが津波の一種です。 また、水が入った入れ物の底を、何らかの方法でくぼませてください。 水は、中心に向かった一度集まり、その反動で、入れ物の縁へ移動する波紋が発生します。

以上が簡単な津波の概要になります。 津波は、全てこのような原理で発生します。 海底のプレートのほんの少し移動しただけで、その上にある海水には多大な影響を及ぼすことになるのです。

津波対策と海岸林

海底で大きな地震が発生した場合、極端に大きな津波が発生します。 地震を感じてから津波が陸に到達するのに、3分と掛かりません。 すぐさま、高いところへ逃げることをおすすめします。

地震の多い地域や、海沿いの地域では「海岸林」といって、砂を防御する林が植えられている事があります。 これは、津波の場合でも役割は同じです。 昨年起きた、東北でのじしんも、この海岸林がとても役に立ったと言われています。 これ海岸林が植わっていた場所の被害が、多少軽減されて居るのです。

100%とは言えませんが、少しでも被害を少なくするための努力は惜しまない方が良いでしょう。

さて、私たち個人で津波の対策をどうしたらよいか…。 地震もそうですが、予測無く起きる災害ですので、対策のしようがありません。 また、津波となると、高いところへ逃げる以外に、思いつく対策は無い気がします。 しかし、実際津波が起きたときに事を考えて下さい。 きっとみなさんパニックになります。 また、お一人だったらまだしも、お子さんやご両親など、一緒に逃げる相手が居た場合。 そいういうケースの場合も考えておく必要があります。

自分が生活している周囲の高いところをチェックしておく必要もあるでしょう。 島で暮らしている家庭などは、代々津波が来たらあそこへ逃げろ! と、言い伝えがあるところがあるそうです。

津波は、容赦なく襲ってきます。 私たちは以下に冷静に落ち着いて行動できるかで決まってきます。

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